これまでの国内での記録 #

国内でどれだけの記録があるのかを集めようというページ

Global Biodiversity Information Facility(GBIF)というサイト上のデータをベースにしたWeb上の情報を見つけて、更にそこの出典を辿ると サイエンスミュージアムネットという、全国の自然史系博物館の標本情報が閲覧できるデータベースにたどり着いたので、 そこでのツタノハルコウの情報をベースにしつつWeb上で確認した情報を組み合わせたものになっております

神奈川県 #

  • 厚木市
  • 相模原市
  • 座間市
  • 横浜市

上記4つの自治体にて標本が採集された記録があるようです

千葉県 #

日本帰化植物写真図鑑 第2巻 ― Plant invader 500種 ― 内におけるツタノハルコウの参考文献として千葉自然史 481との情報があるので、千葉県に帰化している→自然史中に何らかの記述がされている……と推測できるのですが確認できていない状態です

千葉県にて自然観察をされている方々のSNS上の投稿にてツタノハルコウが確認できます

岐阜県 #

  • 各務原市

Instargamの投稿に岐阜県各務原市にある伊木山にて撮影されたものがありました(現在は削除されたのか確認できず)

京都府 #

  • 城陽市

2020年11月に自分が発見した個体(写真のものです)はここに生えていました。1地点ののみの確認だったので他にも近くに生えていないか、またどうやって京都府に入ってきたのかの経路なども探せればというのが個人的な目標です

三重県 #

  • 紀伊長島町(※合併により現在は自治体としては紀北町)
    日本帰化植物写真図鑑 第2巻 ― Plant invader 500種 ― 中に00.9.23にて撮影された写真の掲載あり。また、同日に同じ紀伊長島町にて採集された標本が国立科学博物館に収蔵されているようです

その他 #

地域自体は不明ながらネット上に掲載されている写真を複数件確認しています

この投稿をInstagramで見る

orostachys888(@orostachys888)がシェアした投稿

マルバルコウとの投稿ですがツタノハルコウの可能性が高い植物。千葉県在住の方ですので確認された場所も千葉県かな?というもの 千葉県にて活動されているみたいなので、こちらも千葉県かな……?と予想していますが、ツタノハルコウの特徴が分かりやすい写真がTwitterにありました
  • 帰化アサガオ類
    撮影場所などは不明ですがツタノハルコウの植物写真と種子の写真が掲載されているページです