流通などに関して #

帰化植物として野外に存在する以外でも、国内においてツタノハルコウは存在しているのかの情報です。調べてみると植物園などで栽培・展示されているものが撮影された情報が出てきました

黄花系統の存在 #

植物園などで黄花の個体が栽培され、それらはIpomoea hederifolia var. lutea,和名を「キバナルコウソウ」として扱われているケースが確認できます。ただしマルバルコウの黄花タイプと見られるものも同名で流通している1ようで、混同には注意が必要なようです

オークションサイトなどでの流通 #

「アサガオの仲間のhederifolia」という形で紹介され、販売されているものが2タイプ(通常の花色と黄色のタイプ)存在するようです。Yahoo!オークションとメルカリにて確認済、どちらも同じ方の出品のようです。これを起点に栽培者が増え、流通量自体が増える……ということが今後あるのかどうか?というところでしょうか


  1. キバナルコウソウ 岐阜大学教育学部のWebページ内にあったもの。このようなケースが複数確認できます ↩︎